大学生

バイトのシフトの組み方は考えろ!週3以上は入るべからず

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こんにちは、バイトで疲弊しているなぎです。

 

あなたは何かバイトしていますか?

僕は現在、塾講師のバイトをしているんですけど、けっっっっっこう忙しい。

 

バイトのシフトなんですが、あなたは一週間にどれくらい入っているでしょうか。

たくさん稼ぎたいからと言ってシフトたくさん入れちゃう人がると思うんですけど、

あなたのためを思って言います。

 

「バイトは週3までにしておけ!」

 

ということで、今回は、バイトのシフトは週3までがベストな理由を書きます。

 

バイトするなら週3までの理由

僕は多くて週5ですが、毎日のようにバイトしている人もいるともいます。

週5を経験してみて、大学生はバイトばっかりしてはいけないということに気づき、大学生が週3までにしておくべきだと考えた理由を紹介します。

 

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1.バイトは自分の時間を売っている

まず初めに、質問します。

「あなたの寿命が残り60年だとします。この寿命を買い取らせてくれと言われたとき、あなたはこの60年にいくらの値段を付けますか?」

 

ちょっと考えてみてください...

 

 

 

 

どうでしょうか。100億円?1兆?それとも値段なんて付けれないほど高かったりしますか?

 

それでは今自分がつけた金額を覚えておいてください。

理由は後ほどわかると思います

 

バイトの話に戻ります。

現在、ほとんどのバイトが時給制度を採用しています。

時給制とはその名の通り、働いた時間に対して給料が支払われるわけですが、あなたの住んでいる地域の時給はいくらですか?

僕は福岡に住んでいるので、平均が850円ほどです。
関東に行けば平均1000円になったりしますよね。

 

僕はこの金額に疑問を感じまます。

そう思わない人は、みんながその値段でやっているから気にならない。
不満に思うといっても100円高いか低いかという話でしょう。

 

ここで、先ほどの60年の値段を思い出してください。

例えば100億円だったとしましょう。
これを、1時間に直します。

10,000,000,000円÷60年÷365日÷24時間=19,025円

という結果になりました。

どうでしょう、時給が1000円2000円とかの話ではなくなりますよね。

 

あなたはバイトをすることで、19,025円の価値がある時間をたったの1000円で売っていることになるんです。

 

そんなバイトを毎日やるなんてほんとにもったいない

しかもそれは貴重な大学生活、20代、1時間の価値は19,025円の何百倍もあります。

そんなことを考えると、シフトをたくさん入れようなんて思いませんよね。

 

ただ、僕はやるなとは思いません。週3までです(しつこくてすいません笑)

それにはちゃんと理由がありますがここでは割愛...

 

2.大学のことがおろそかになる

これは身をもって体感しました。
バイトに追われる生活をすると、学校のこと、特に課題が全然できなくなるんです。

僕のバイトのある一日の流れをまとめました。

 

学校が終わる(4:30)とすぐ職場へ行き、働くこと5時間…

ご飯を食べたりして家に帰ってくると12時過ぎ。疲れているので、寝たい衝動に駆られるんですが、課題があるので頑張るしかありません

課題への意欲もクオリティも底辺の状態になるので、めっちゃ適当になります。

次の日も1限があれば、7:30には起きるので4,5時間睡眠で学校へ。

 

これがほぼ毎日繰り返されます。

この生活になったのは最近なんですが、もうすでに先が暗いのが見えてきている。
受験シーズンということで忙しくなったのですが、こんな感じで3月まで続くと思うと恐ろしいです

ヤバいな...

 

ということで、バイト入りすぎると、課題が全然できなくなって、睡眠時間も減るというひどい生活になってしまいます。

3.家事もできなくなる

課題をする時間がないのなら、家事をする時間も無くなりますよね。

夜遅くに帰ってくるので自炊をする余裕も気力もないわけです。

そうすると必然的に、外食か弁当ということになり、浪費と栄養不足という問題が発生。
健康面にも悪影響が...

バイト仲間とご飯を食べるのは楽しいんだけどね

 

家事がままならないのはほんとにつらい。
だって生活できなくなるってことだから。

 

4.遊べない

友達との交流ってとても大事だと思うんです。

何気ない会話をする、その時間に僕はとても意義を感じています

バイトしていなかったときは、放課後に友達の家に行って遊んだり、ご飯食べたりできたんですけど、毎日のようにバイトがあるとそういった機会を失うわけです。

僕1日を見てもらえばわかるように、遊びが入る余地は全くない。

皆さんも、大学生なら誰かの家で集まって課題をしたりご飯を食べたりしたいんじゃないでしょうか。

バイト三昧だと、友達との楽しみはできなくなるということが分かりました。

5.雇われの感覚が身につく

時給で働くということは、どこかの会社に雇われるわけです。これは派遣でも一緒。

週5で入っていたらそれはサラリーマンと同じ労働日数で、バイトだったら社畜認定がもらえます。

これって結局サラリーマンの予行練習をしているだなと、ふと思ったんです。

ただ会社にいいように働かされているだけなんじゃないかって思ってしまいました。

 

あなたの将来の夢はサラリーマンですか?

 

僕は、違います。デザイナーになりたいと思っているので、、、
もっとやりたいことがあるのなら、そっちに時間を使うべきだと思います。特に大学生は

バイトで社畜になって、雇われる感覚が身についてしまうことで、サラリーマンという職に違和感を感じなくなり、傘に入って満足してしまうと思う。

世の中には面白くて、お金も稼げる職業がたくさんあるのに...

 

まとめ

今回は、僕がバイトにたくさん入ってみて体感したこと、考えた事をまとめました。

お金がほしいからと言ってバイトのシフトをたくさん入れるのは本当におすすめしません!

適度なバイトは必要だと考えますが、入りすぎはいろんな問題が発生するのでシフトを組む際には十分注意して決めましょう!

 

 

 

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