勉強

センター試験英語で9割取る方法を伝授!ラスト1か月で伸びる勉強方法

こんにちは!なぎです

とうとう12月になり今年も残すところあとわずかですね。

さて、12月と言えば年末というのもありますが、世間には年末など存在しない人たちがいるんですね。
そう、君たち受験生です。
受験生にとっては12月はセンターまであと1か月、結構焦る時期ですね...
まだ、完璧とは言えないのに成績は上がらずセンターの日だけ近づいてくる、不安で不安でたまらなくなりますね。(たまに何も感じてないやつはいますが)

しかし!逆にまだ1か月あるんです!
現時点で9割突破を目指しているという人はこれまでで7割や8割はふつうに取れていることだと思います。
英語の場合、数学や国語などと比べて9割の壁と言いうのは簡単に超えられますし、
すでに8割とっている人というのは大体の問題は解くことができる理解はできているのですが時間不足や思考不足、ケアレスミスによる失点が多いんですよね。
(実際僕も8割の時は時間が足りず焦って解いてました)
十分に理解ができているということはわからない問題がほとんどないということ、つまり9割とる素質は十分というわけです
まだまだ間に合います。僕はラスト1か月に入って勉強法を工夫したら9割に簡単に手が届いて本番では181点取ることができました!

そこで今回は僕の経験をもとにラスト1か月で伸びてくるセンター英語について9割とる方法を紹介します。

 

 

9割とるために必要なこと

9割に持っていくためにやるべきことは、次に2つです。

・センターの形式に慣れる

・知識を詰める

「これだけ!?」と思ったかもしれませんが、僕はこの2点を徹底することで自然と9割の壁を超えることができるようになりました。
では、以下で詳しく説明していこうと思います!

 

1.センターの形式に慣れる

多くの人がセンター試験の英語で点数が取れていない理由として形式に慣れていないというのが上げられます。
センター試験の問題というのはマーク形式であったリ、時間制限などがあったりするので、2次試験のようにじっくり考えて説く問題ではないんです。
なので普段解いてきた問題とは明らかに形式が異なりますよね。

そこでまず、センター試験の問題に慣れてセンターの解き方を身に着けることが必要になってきます
「じゃあただひたすら過去問を解けばいの?」と思ったかもしれませんが半分正解で半分違います。
次はセンターに慣れるための具体的な方法を紹介します。

 

STEP1 自分が落としている大問を見極める

まず自分が点数を落としている場所を見つけること、つまり9割とれていない原因を見つけるのが重要です。

よく思い返してみてください、自分の英語の模試は得点場所が偏っていたりしませんか?
そうでなくても、実は自分が苦手な問題わかってるんじゃないですか?

それが分かれば何が足りていないかを分析します。
単語力がないのか、文法知識が足りていないのか、読解スピードが遅いのか
と原因を考えます。
考えた後はひたすら単語を覚えるといったことはしません。
ひたすらその苦手問題のある大問を解きまくります。

僕の場合、大問1の発音アクセントと大問2の文法が弱かったのでそこを問題集で解きまくりました。もちろんマーク形式です。
単語の発音を一から覚えるなんてしませんでしたし、文法書を読み返すということはしませんでした。
なぜなら、先ほども言いましたが、理解はほとんどできているんです。
答えを見てもわからないなんてことはまずないんじゃないですか?
だから実践問題の形式で苦手な大問を解きまくりました。

僕は効率よく数をこなすのがセンター攻略の基本だと思っています。

 

STEP2 時間配分を考える

次に全体の時間配分を考えます。
センターで9割を超えれない理由の2つ目は時間配分ができていない場合が多いです。
時間配分がうまくできる人って安定して高得点をとることができます。あなたの周りにも英語安定している人いませんか?その人はきっと時間配分がとても上手なんだと思います。

時間配分がなぜ大事かというと、現に経験している人がいるかもしれませんが、解ききれずに捨ててしまう問題が出てきてしまうことです。
(僕は結構これやっちゃってて、やれば解けてた問題を残すのがほんとに悔しかったですね)

理想の時間配分は
大問1【発音・アクセント】・・・5分
大問2【文法/適語補充・語句整序】・・・12分
大問3【会話・不要文指摘・要約】・・・13分
大問4【グラフを使った文・広告】・・・15分
大問5【物語】・・・13分
大問6【説明文】・・・17分
見直し・・・5分

解く順番は上からやっていくのがベストです。
長文から解いた方がいいという意見もありますが、皆さんは試験当日いきなり長文から入ってちゃんと読めますか?エンジンのかかっていない状態で長文を時間内に読み切るのは難しいですよね。もう一つの理由は、長文問題は読めば読むほど問題は解けるんですがそのせいで最初に解くとじっくり読んで長文に時間を使ってしまうことになり後が苦しくなってしまうからです

これを意識して過去問などをSTEP1の合間に解いていくようにしましょう

 

2.知識を詰める

これは僕の感覚ですが、センター英語は知識量が多い人が勝つと思っています。
すでに8割とれている人って長文が読めないということはなくて、上で説明した形式に慣れてくれば満点を安定してとれるようになります。

問題は前半の文法なんです。
大問1,2は1つの点数は大きくないものの間違いの数が増えると結構痛いですし、大問3は意外と点数が大きいですよね。。。

発音・アクセントで1つずつ、大問2の適語補充1つ、並び替えで1つ、大問3で1つ間違ったとしましょう、4問間違えただけで一気に9割は厳しくなります。
しかもこの間違え方はよく起きるパターンです

前半の文法というのはできるだけ間違えず、かつ後半の長文に向け早く終わらせたいところ。
どうすればこれを乗り越えれるかというと

反射で答えれるようにする

ことです。ちょっと大げさにですが、センター英語はの文法は知識と思考の割合は7:3です。カルピスと同じですね(笑)

文法知識があれば即答できる問題もあったリ、逆にいくら考えても無理な問題もあったりします。なのでセンターの前半は文法知識で解いていくという意識で取り組んでみてください。

文法知識の詰め方ですが、上でも書いたように実際の問題を解きながら行っていきます。
センター試験の問題って国がめちゃくちゃ考えて作っている問題で、良問ばっかりです。こんないい教材を使わないでどうするんだという話ですよ

前半がスムーズに進めば長文もリラックスして臨めるので安心できますね

 

まとめ

以上大きく2つのポイントでセンター英語で9割とる方法について説明しました。
センター英語はシンプルですがこの2点を徹底して鍛えてもらえれば9割の壁は超えられると思います。

ここでまとめた内容は9割の人向けとして書き始めましたがセンター英語を勉強するうえでどの人にも当てはまることです。ぜひ9割が目標じゃないという人も実践してみてください

なぎ

 

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