勉強

センター試験の休み時間は何をすればいい?勉強法や気分転換のコツ

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なぎ
なぎ
どうも四肢末端冷え性のなぎです。

 

今年もセンター試験が実施されますが、センター直前というのは何とも言えないそわそわ間に包まれます。
うれしくないけど、待ち遠しかった一大イベント。
初めて受ける人も初めてじゃない人もみんな同じようにドキドキしているんじゃないでしょうか。特に、初めて受ける人は、会場の様子や雰囲気が想像がつかないことだと思います。

センター試験はいつもとは違う試験会場で、周りの知らない学生と一緒に試験を受けますよね。
そのため、周りの人がみんな頭がよく見えてしまったり、緊張に押し負けてしまったりする人も少なくありません。

僕の場合、同じ教室に、東大、京大レベルの私立高校生がいて、試験が終わるたびに「簡単だったわー」「めっちゃ時間余ったんだけど」とか大きな声でしゃべっていて、殺意が沸いたのを覚えています(笑)

そんなときにどれだけ普段の自分、つまり平常心を保っておけるかが、一発本番のセンター試験攻略の鍵になるんです。
本番で本領が発揮できなければこれまでの勉強が水の泡になってしまいますから。

そうならないために、会場で自分の自由な時間である休み時間をどう過ごすかがとても重要になってきます。
センター試験の休み時間は40分。昼休みは1時間20分もあります。
この長い休み時間を制したものがセンターを制すと言っても...過言でした(笑)

ですが自分のメンタルに大きくかかわってくるので、これからセンター試験を受ける人にぜひ知ってほしい休み時間の使い方をまとめました。

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1.勉強と気分転換は1:1

少しでも知識を詰め込もうとして、単語帳や用語集をひたすら読んでいる人がいるんですが、逆に脳が休まらず、試験の時のパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

そして、40分かけて新しものを覚えても、覚えているのはほんのちょっと。

公式も使ったことがないのにそれで答えを出し切れるわけがありません。

 

それなら、その時間は気分転換に回した方がいいですよね。

しかも気分転換がもたらしてくれるメリット結構あるので、贅沢にリフレッシュしましょう。

僕の理想は、勉強:気分転換=1:1です。

 

2.勉強方法について

オリジナルのチェックリストを作っておく

試験直前の短い時間ではできるだけ効率よく勉強する必要があります。

そのためには自分がすでにできる問題や知っている語句、単語は確認する必要はなく、覚えているか怪しい単語や、演習で何度も間違えた問題などを中心に復習すればいいわけです。

なので、そういった単語や問題をピックアップしてノートなどにまとめておけば簡単に素早く復習ができますよね。

 

これは当日はできないので前日までに作っておきましょう。

参考書のチェックリストなどもありますがそれは一般大衆に向けての物なので自分専用の方が断然いいです。

参考書はチェックリストを作るときの参考にしましょう。

このチェックリストはたくさんあっても見きれないので、頻出度や難易度などの基準で数を絞ると、コンパクトにまとまりますよ。

 

問題集の復習したいところには付箋で目印を

上のチェックリストと同じことですが、見返しておきたい問題というのがあると思います。

問題は単語や公式と違ってノートにまとめるというのが大変なので、問題集や参考書から復習しましょう。

ここで僕は失敗してしまったんですが、見返したいページを見つけるのに時間がかかってしまったり、見たかったところを見忘れたりと時間を上手く使えませんでした。

 

なので、そういったことを防ぐために、前日に見たいページを選んで付箋で目印をつけておくといいです

分厚い参考書から目的の問題を探すのは大変ですよ~

 

リスニング問題フライング戦法

どういうことことかと言いますと、リスニングの前ってできるだけ英語の耳にしておきたいので、始まる前にリスニング問題をやっちゃおうという考えです。

実際に僕がやったことなんですが、本番一発目の聞きやすさが今までと全然違いました

センター本番で初めてやった試みだったんですが、普段の模試から使っておけばよかったです...

それのおかげか苦手なリスニングで42点と納得のいく点が取れました!

で、、どうするかというと、スマホ、又は音楽プレーヤーに過去問のリスニングCDを入れて聞くだけです(笑)

簡単に想像できることですが、意外とやっている人は少ないと感じました。

センター試験会場では休み時間であれば電子機器は使えるので音楽を聴くのは全然OKです。(試験前は絶対電源を切りましょう)

 

ここで、ちょっと残念なのは単に洋楽を聞いている人。

後述しますが、気分転換としてはいいんですが、テスト対策としてはあんまり意味がないです。
聞き流すだけじゃ、すぐには英語耳にはなってくれないので、英文を意識して聞き取ろうとする実際のリスニング問題が最適ですよ。


3・気分転換法について

友達としゃべる

一番の気分転換法は仲のいい友達としゃべることだと思います。

一人で戦うセンター試験だけど、今まで一緒に勉強してきた友達としゃべることで不安や緊張がほぐれるしほんとにリラックスできる。

正直この気分転換をする時間は勉強の話は全くしなくてもいいです。どちらかと言えばやらない方がいいかもしれません。

しょうもない話で笑えるくらいがちょうど

勉強する時間に集中して勉強してください。

つまり、切り替えが一番大事ということですね。

 

※要注意事項 友達と話すときは絶対に受けた問題の話はしないでください。

人間の真理として、自分があっているのか確かめたくなってしまいますが、それを確認したところで、何も生まれません。

逆に友達と答えが合わなかったとき、自分が間違ってた時のデメリットの方が大きすぎるので絶対にやめましょう。

 

音楽を聴く

上でも言いましたが、休み時間では携帯電を使用を使用してもいいので、好きな音楽を聴いてリラックスしましょう

自分が好きなものを選ぶのがベストですが、ローテンポな曲はあまりお勧めしません。

理由は眠くなるから!

センター試験は、普段の模試なんかと比べて多くの集中力と体力を気づかないうちに使っています。

なので、体力的にも午後は眠くなる可能性が高いんです。

そこにゆっくりとした曲を聴いてしまうと眠気をさらに誘発してしまってパフォーマンスが下がるという事件が起こりますので注意してください。

 

甘いものを食べる

頭を使うと脳が糖分を消費するので甘いものを食べるのは試験の時には相性がいいわけです。

デスノートでLがお菓子ばっかり食べているので有名ですよね。

お菓子と言ってもたくさんあるんですが、おすすめはチョコレート

ほとんどが一口サイズになっていてすぐ食べれるし、アメやガムのようにずっと口に残らないのが休み時間にはベストかなと思います。

ちなみに僕はダースとキットカットを持っていって食べてました。

受験応援パッケージを作ってくれてるので、箱を見ても元気が出ますよ。

 

外の空気を吸う

センター試験って大学や高校の教室を使って行われることが多いんですけど、ひとつの教室にたくさんの人がいるので、空気が悪くなっています

会場上は親切にも暖房をつけてくれるため、かえって換気ができず空気がこもってしまいます。

これの何が悪いかというと、部屋の二酸化炭素濃度が上がってしまって脳十分な酸素が供給されなくなります。

これによって眠くなったり、頭がぼーっとしたりしてしまうので、休み時間のたびに外の空気は吸うことをお勧めします

ただ、外は寒いので3回くらい深呼吸したら部屋に戻りましょう!

まとめ

センター試験の休み時間をどう使うかで本番のパフォーマンスってほんとに大きく変わると思うんです。

休み時間も気を抜きすぎないように、次の教科に向けてやるべきことをしっかりやりましょう。

40分もあるやと思ってのんびりしていたらすぐ次の試験が始まっちゃうので気分転換と勉強のメリハリをつけてセンターを攻略していってください!!

受験生の皆さん応援しています。

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