大学生

【4ヶ月前行動】大学生のリアルな引っ越しはこうだ!!

スポンサーリンク

どうも、キャンパス移動で引っ越しをしたなぎです。

 

そうです、引っ越しました。

普通一人暮らしの大学生は、4年間同じ部屋で過ごすと思いますが、僕の場合はキャンパス移動があるため、引っ越しをせざるを得なかった。

とは言いえ、前の部屋は狭かったり、交通の便も悪かったりしたので新しい土地で快適に生活できるのは僕的にはうれしいですね。

 

こうやって記事を書いてるので、無事に引っ越しができたということなんですが、引っ越しの時には苦労したことが山ほどありました…

後で詳しく話しますが、引っ越しのスタートは去年の11月から。

4か月もかけて取り組んだ一大イベント。

引っ越しをするには、いろんな壁を乗り越えなければならないということを初めて痛感しました。
(入学時の部屋は親に手伝ってもらいながらだったので)

そんなこんなで引っ越しを終え、ひと段落したので、学生の引っ越しについて大まかな流れにそ沿って、やるべきこと、苦労したことなどを説明しながら引っ越しのアドバイスを書いていこうと思います。

これから引っ越しをする人、する予定がある人はぜひこの記事を読んで参考にしてください!!

スポンサーリンク

引っ越しまでの流れ

もちろんいきなり引っ越しをするわけではありません。

実は引っ越すまでにいろいろと準備すべきことがたくさんあります。

それらを、カレンダーに照らしながら説明しますね。

まずは11月から!

 

11月:部屋探しを始める

「ん?11月って早すぎじゃない?」

と思ったかもしれませんが、そうでもないんです。

知り合いや不動産屋からの情報で、実は部屋探しは11月から始めた方がいいらしいんです!

詳しくは下の記事に書いているんですが、僕自身も早めに探し始めてよかったなと、すべてが終わった今感じています。

部屋探しはいつから始めればいい??後悔しないためにぜひ読んでほしい部屋探しのコツ

いい物件を見つけたり、時間的なゆとりを持つためにも早めに行動するのがベストです。
(早すぎるのはNGなんですけどね)

ネットで探したり、不動産屋を巡ったりして、1か月丸々使ってじっくり探しましょう。

自分が住む部屋ですから、納得のいく物件を見つけるまでガチで探します。(笑)

11月下旬~12月初め:中間テストを乗り越える

11月の終わり、しれっとやってくる中間テスト。

理想の部屋探しの真っ最中に邪魔してくるわけです。

このころは部屋探しをする中で物件を見るのが楽しくなってきて、TwitterやゲームよりSUUMOとかの部屋情報サイトをあさってましたね。

もっと部屋を見たいという欲求と戦いながら中間の勉強をしていきましょう。

乗り越えれば冬休みです。

12月:部屋を決めて、手続きをする

住む部屋が見つかったら、さっそく契約書などの手続きに取り掛かります。

諸手続きは、不動産屋に仲介してもらうのが一番楽だと思います。

書類も全部用意してくれますし、素人にも分かるように賃貸契約について説明してくれます。

 

未成年であれば保護者も記入するところが出てくるので、地元に書類を郵送したり、契約するための審査をしたりする期間が必要なので、実は手続きだけでも1~2週間はかかるんです。

12月中旬:部屋の寸法を測りに行く

最初に部屋を決めた内見のときは、特に詳しく部屋の寸法を測っていなかったので、改めて部屋に出向いて隅々まで測っていきます。

これをしておかないと引っ越した時に、家具が入らない!カーテンのサイズが合わない!とか収納が足りない!といった問題が起きてしまいます。

他にも、新しく家具や家電を購入する場合には今回測った寸法をもとに商品を選んでいくのでとても重要な作業なんです。

12月下旬:退去日と引っ越しの日付を決める

意外とこれが一番難しかったです。

退去日はたいてい1か月前に申告するのが基本ですが、引っ越し日はできるだけ早く決めておいた方がいいです。

自分が引っ越しをする時期は、ほかの人たちも引っ越しをする時期なのですぐ業者の日程が埋まってしまいます!

引っ越しができない問題はニュースでも取り上げられているくらい社会問題になっていますよね

 

結局何が難しかったかと言うと、めっちゃ先の予定を考えなければならないということ。

実際僕が引っ越したのは2月末なので、約2か月先の予定を考えて決めました。

引っ越しって1日ですべてが終わるわけではないので前後数日は拘束されるってことも考慮するのを忘れずに。

 

他にも、引っ越し業者を選ぶことも必要です。

金額や、サービスなどを比較して自分に合った業者を見つけましょう。

たいてい不動産屋が紹介する業者が割安で頼めたりしますよ

 

そして、引っ越し日と同時に退去日も決めて申告しておきましょう。

忘れがちなことですが、下手すると家賃を2重で払わなければならなくなるかもしれません

1月下旬まで: 家具を購入する

これは人によるんですが、家具付きの部屋に住んでいた場合や、広い部屋になった場合などに、新しく家具を買いますよね。

僕の場合、前の部屋が、寮のような感じのところで、ベット、デスクといった家具から、冷蔵庫、洗濯機までついていたので、今回引っ越すにあたって、家電から家具まで全て考えなきゃいけませんでした...

家電や大きな家具などは店舗から発送してもらう必要があるのである程度早めに決めておかなければ、引っ越しの日に届かなくなてしまいます

さらに、引っ越しのピークが重なり、思い通りの日付ができない場合が多いそうです。

僕が家電量販店で、注文したのは1月下旬だったのですが、その時でさえ、店員さんから

「もう注文が結構入ってて、急がないと配達が遅れるかもしれません」

と言われました。

早い方かと思ってたら、意外とせかされたので驚きましたね(笑)

同様に家具も早めに買っておきましょう。

僕は家具に結構こだわったので、商品選びにめちゃくちゃ時間かかりました(笑)

2月一週目:期末テストを乗り越える

大学生は1月の終わりから約二週間期末テストがあるんですが、とりあえずこの期間は引っ越しのことを忘れてテストを頑張る!!(笑)

単位取れないと、引っ越し先から24㎞離れたキャンパスまで通わないと行けなくなります(汗)

(※無事単位を落とさずに進級できました)

これ乗り越えないと気持ちよく引っ越しに移れません!

2月中旬:電気・水道・ガスの中止と開始の連絡

この時点で引っ越しまで約2週間。

電気、ガス、水道の中止の連絡は1週間前には済ませておきましょう。

僕だけかもしれませんが、この連絡は忘れがちなので、気づいたときにすぐした方がいいと思う。

2月下旬:荷物の準備、そしていざ引っ越し!

一人暮らしの荷物ならそこまで量は多くないと思いますが、荷造りも結構大変です。

段ボールの数は一人暮らしだと15個~20個と言われているので、個人で用意するときは参考にしてみてください。

服や、漫画がたくさんある人は段ボールを多めに用意していた方がいいかもしれません。

 

荷造りにかかる時間ですが、1人でやるなら3日は確保しておいた方がいいと思います。

1人は2人でやるよりも2倍時間がかかりますし、同時に作業効率も結構落ちてしまいます。

僕は、両親が手伝いに来てくれたので1日で終わりましたが、1人でやるとなると...やる気が皆無になりますね(笑)

引っ越しの時は、だれか手伝ってくれる人を呼んだ方が絶対いいです!

2月末:引っ越し後の片づけ

はい!やっと引っ越しが終わり、新居に到着しました。

だが、これで終わりではない。

ここにきて最大の壁が待ち受けています。

そう、、「荷ほどき」

 

これが終わらなければ、日常生活がスタートできません!

15個の段ボールに詰めたあらゆる荷物をさばいていきます。

これが本当にきつかった...

いくら片づけても片づけても減らない荷物。

全部が片付いたのは引っ越してから2日後でしたが、きれいに整った部屋は気持ちよかったです。

 

 

と言った流れで、僕の引っ越しは4か月にも及びました。

部屋探しのスタートが早いのでこんだけかかってしまいましたが、大学生が余裕をもって引っ越しをするならこれだけ期間が必要かなと思います。

中には2月始まっても新居を見つけてなくて、不動産に駆け込んで何とかなってる人もいましたね。
(ただ、確実に思った通りの物件じゃなかったり、めっちゃ忙しくなったりします)

 

引っ越しは当分やりたくない(笑)

はじめて一人で引っ越しをしてみて、考えることが本当に多いと初めてわかりました。

社会にでたら当たり前のようにやらなきゃいけない引っ越しを、時間がある大学生のうちに経験できたのは良かったかなと思います。

社会人で引っ越しに手こずってちゃだめなんで。

今回は僕の引っ越しの流れを説明しましたが、他にも引っ越しでやっておけばよかったと後悔したことや、荷造りのコツなども紹介していこうと思います。

 

まぁ、とりあえず引っ越しはもういいかなと思った立春でした。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。