病気

大学生はインフルエンザの予防接種受けない??学生目線で受けるべきかを徹底考察!

こんにちは、なぎです

季節も秋から冬になりつつあり、コートが必要になってくる時期になりました。

冬に怖いものと言えば、多くの人が一度はかかったことがあるであろう
インフルエンザですね。

インフルエンザにかかるとそれはそれは大変で、39度は軽く超えて、体が痛みや寒気と戦わなければならないのが1週間以上続きます。

 

嫌ですよ、かかりたくないですよ

こんなん誰でもかかりたくないですよね?

 

インフルエンザにかからないようにするには予防接種を受けるのが一般的ですが一人暮らしの学生は3、4千円も使うのは結構な出費ですよね。
実際、予防接種を受けないという学生は結構います。
大分大学で男女2489人の大学生を対象としたアンケートで予防接種を受けている大学生は全体の21%しかいなかったという結果が出ています

今回はインフルエンザの予防接種について受けるべきか受けなくてもいいのかについて判断するヒントをまとめました。

 

インフルエンザの予防接種って何をしているのか?

まず、あなたは予防接種という行為の真意を理解していますか?

病院で注射してもらうワクチンに感染を防ぐ効果はありません
あのワクチンというものは簡単に言うと極度に薄めたインフルエンザウイルスで、取り入れることで体内に抗体を作り症状を軽減してくれる効果を発揮します。

ですので、予防接種をしてもインフルエンザにはかかりますし症状が全くでないということはないんです。

予防接種の効能の出方

ワクチンによってどのくらい効果が出るのかをまとめてみました。

厚生労働省の発表では、各年代のワクチンの有効率は

65歳未満の健康成人…発病に対して70~90%

・小児(1~6歳)  …発熱に対して20~30%

・一般高齢者(65歳)…肺炎、インフルエンザでの入院に対して30~70%

という研究結果が出ています。

効果の持続時間としては、一般的には5か月と言われています。
抗体ができるまでに2週間かかりそこから5か月間持続するので11月に受ければ3月までもちますね。

大学生は予防接種を受けるべきなのか

簡単に予防接種について書いてきましたが、結局4千円払って予防接種を受けるべきなのか。

約80%にも及ぶ受けない派の大学生の主な理由としては、

・費用が高い
・行くのがめんどくさい
・必要性を感じない
・そもそも予防接種が頭になく冬が終わっていた(笑)

確かに一人暮らしの学生からすると4000円は高い出費。
ある程度の服を一着買える値段ですから大学生はおしゃれの方を優先してしまいますよね。

予防接種は上記で述べたように、
18歳から22歳が該当する一般成人にとても高い効果を発揮します
ですので予防接種をするメリットというのは大いに期待できるんです。

今年の冬を楽しく過ごすためにはインフルエンザなんかにかかっている場合じゃないんですよ

しかし現在の心境としては
「インフルエンザにかかりたくない、でもお金も節約したいしめんどくさい」
という複雑な状況なんですね。

 

結論

ここで僕が出した結論は...予防接種は受けるべき!

理由としては、大学生はインフルエンザにとてもかかりやすい生活をしているからです。

まず食事ですがよっぽどまじめに自炊していない限り三食バランスのとれた食事はとれておらず、慢性的に栄養が足りていない状態になっています。

次に、生活リズムも安定してない人が多いんじゃないでしょうか。
大学生は夜型になりやすかったり、時間割によって起きる時間がまちまちだったり。

さらに運動量も減るので体力が少なくなっています。

大学生活を送るうえで体がいつ病気になってもいい状態になっています。
ここにインフルエンザウイルスが入り込むと簡単にやらっれてしまいますよ。

 

そしてかかってしまうと貴重な大学生活の1週間またはそれ以上が失われてしまいます。
さらに実家とは違い看病する人も病院に連れて行ってくれる人もいないので療養もめちゃくちゃきつくなります

かからなければいいですがかかってしまうとその後がとても大変になってしまいますので、
保険という意味で受けておくのがベストだと思います。
(受けても予防対策、健康管理は怠らないように!)

 

~どうしても受けれない、受けたくない人へ~
もちろん受けないという選択もありです。がその場合は自分が健康な体なのかよく考えて決めてください。
そして受けない場合は、受けた場合よりも徹底的に予防対策を行ってください
手洗いうがいをしっかりするだけで大きな効果があるといわれているので、受験生のときのような気持ちで冬を過ごしましょう。

まとめ

多くの大学生が予防接種をしなくなる気持ちは十分にわかりますが、それでも大切な大学生活のために石橋を叩くくらいのことはしたほうがいいと思います。

この記事が、受けるか受けないかで迷っている人の判断の助けになればうれしいです。

なぎ

 

 

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