大学生

入る前にチェック!!飲みサーを見分ける5つのポイント

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なぎ
なぎ
どうも、春から2年生のなぎです

そして、春から大学生活を始める新入生の皆さん、おめでとうございます!

大学に入ってやりたいことや挑戦したいことなどいろんなビジョンを描いているんじゃないでしょうか。

そんな中で大学でやりたいことの代表として挙げられるのはサークル活動ですよね。

部活とは違って、あまりガツガツしていなくてそれを楽しむのを目的としているのが特徴。

同じ趣味を持った人たちが集まっているので友達も作りやすくて楽しいんですが...名前と裏腹に本来の活動よりも飲み会がメインになっているいわゆる飲みサーが少なからず存在します。

テニスがしたいと入ったのに飲み会ばかりでテニスができない!しかもその飲み会がハードすぎる!といった状況を僕自身も経験しました。

そうです。飲みサーに入ってしまったんです

入ってから「これは違うな」と思ってやめてしまったんですが、あのハードな飲み会は結構トラウマになってしまってます。

そういことを考えると、入ってから飲みサーって気付くのでは遅い!

これからサークル選びをするあなたがそういうことにならないために、僕の経験を踏まえて飲みサーを見分ける方法を伝授します!

 

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チャラい先輩が多い

先輩の見た目は重要なヒントになります。

一概には言えませんが、チャラい、つまり茶髪や金髪の先輩が多いサークルは飲みサーの可能性が。

他にも、先輩たちの話の内容が「昨日、○○の家で飲みゲーした」とか「この前知らないハイボールかったらめっちゃうまかった」といったお酒の話が良く出ていれば、そのサークルはお酒好きが集まってるのかなと考えられます。

新歓だったり体験練習などに行ったりした際に、どんな雰囲気の先輩がいるのかは細かくチェックしておきたいところです。

 

新歓の時に酒を勧められる

僕が4月にテニスサークルの新歓に行ったときの話。

先輩と話しておきたいと思っていった新歓でしたがスタートから飲みサー感が出まくりでした。

最初の乾杯の時は、何も聞かず当たり前のように全員の席にビールが準備されていて、お酒しか飲めない状況に。
さらに、1年生と分かってるのにもかかわらず、「一緒に飲もうぜ。おいしいから」と模範的な誘いをしてくる先輩や日本酒を渡して「先輩と乾杯したら絶対飲まないと」と強制的に飲ます先輩がいて断るのがめちゃくちゃ大変だった。

しかもそういう先輩は1人や2人じゃないです。

周りの一年生は普通にそれに合わせて飲んでしまった(仕方がない気がする)んですが、そうなる雰囲気の飲み会になる時点で「あ、これ飲みサーだわ」と感じて、そのサークルと関わるのをやめようと思いましたね。

 

しかし、新歓時期の飲み会は普段より抑えてるサークルが結構あるんです

新入生の印象を悪くしないように春の間はコールなしといった派手な飲み会はせず、夏になると合宿などでめちゃくちゃ飲まされるそうです。

なので、新歓を見ても、すぐに大丈夫だと考えずに他の観点からも調べてください!

コールがかかる

コールとは、誰かにお酒を飲ますための掛け声のようなもの。

コールがかかり、指名された人(複数もあり)は掛け声がかかってる間にグラスに入っているお酒を一気飲みしなければならないルールです。

僕がトラウマになったという飲み会では2時間の間このコールがやむことがありませんでした。

もう想像つくかもしれませんが、先輩も一年もみんな限界を超えて飲まされてまさにカオス(笑)

 

コールがかかる飲み会を開くサークルは飲みサーの可能性大です。



 

飲み会にしか参加しない人がいる

よくある飲みサーは部員が100人以上いる場合が少なくありません。

僕が入ってしまったテニスサークルは1年生だけでも80人ほどいました。
(サークルのLINEグループ内人数)

でも大部分の人が、本職である練習には参加しないで飲み会にだけ参加するんです。

僕が入ったばかりの時に先輩に「他にはどんな先輩がいるんですか?」と聞いてみたところ「飲み会にしか来ない人がたくさんいるからね。飲み会の時に紹介するよ」と言われました。

その時は何とも思わなかったんですが、よくよく考えると危険信号バリバリ出てますよね(笑)

噂で飲みサーと言われている

実は、どのサークルが飲みサーかという情報は結構広まっているんです。

なので、信頼できる先輩と交流する機会があれば毎回「ヤバいサークルありますか?」聞いて回りましょう。

複数人が言うサークル99%は飲みサー、やリサー、宗教団体です。

噂になるレベルのサークルは、新歓にすら行かように。

結局人から教えてもらうのが一番参考になるかもしれませね。

 

まとめ

健全に大学生活を送りたい人が飲みサーに入ってしまうと、めちゃくちゃ後悔することになるので、サークルは慎重に選んでください。

1つの視点からだけで判断せず、いろいろなところから情報を集めるのがいいと思います。

自分に合ったサークルで大学生活楽しんでください!

 

 

 

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