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大学生にプリンター本当に必要?買って後悔しないために1回考えて!

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なぎ
なぎ
どうも、キャンパス移動で引っ越し間近のなぎです

 

大学生になるとやたら「Wordでレポート書いて印刷してこい」という課題が多くなるんですよね。
本当に大変...

理系の僕ですら多いと感じるので、文系ならばその2倍3倍の量のレポート課題が出ます。

それだけたくさんレポート課題が出るとそのたびに印刷をしないといけない。

 

その時に印刷する手段として挙げられるのが

1.自宅のプリンター

2.コンビニまたは学校のコピー機

の2択になると思います。

で、冒頭の話の流れだと、「そんなに印刷する機会があるならプリンター買った方がいいじゃん」と思った人がいるかもしれません。

そんなあなたに一つ言いたい

「買う前に本当に必要か考えて!」

 

今回は、多くの大学生が新生活の必需品として買ってしまってるプリンターが本当に必要かを考えていきます。

買うか悩んでいる人はこの記事をぜひ一度読んでから決断してみてください。

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プリンターの使用頻度

かく言う僕もプリンターを持っています。

そこで、実際にプリンターを使ってみて、「どのくらいの頻度で」「何に使うのか」をまとめました。

あくまで理系の頻度として認識してください。

僕が履修している授業で、「印刷して提出」が必要だった授業は前期に3つ、後期に4つでした。

レポート課題を出している授業はほかにもありましたが、メールで提出したりや学校の共有ファイルにデータをアップロードしたりする形式もあり、すべてのレポート課題が印刷するわけではないんです

また、実験レポートは手書きで書きましましたね。

 

そして、これらの授業で提出したレポート課題はほとんどが1回だけ。
評価をするための最終レポートのみです。

つまり、半期に1回×3だけしか使わない…

しかし、授業によっては毎週レポート課題を出すものもありました。

僕の履修していた英語の授業は毎週200字のエッセイを書いて印刷して提出する課題が出ていました。

それでも全部で16回の授業があるので16回しか増えない。
(後で金額の話もしますが大した量ではないです。)

 

実際のレポートで印刷する枚数は平均したら3枚ほど

ということで一番印刷する機会が多かった後期で見ても

3×(1+1+1+16)=57枚

この枚数がコンビニの印刷とどのくらい金額面で影響するのか比較していこう。
(結果は見えてる気がするけど…)

印刷にかかる費用

印刷をする際にそれぞれの場合でどれくらいお金がかかるのか考えてみました。

まず、コンビニで印刷するなら1枚10円。(カラーなら20円)

プリンターであれば初期費用が。

 

コンビニの料金は書いた通りなので、プリンターの方の金額を見ていきます。

僕が持っているプリンターはbrotherの中で一番安いやつ。
約10,000円で購入しました。

自分の中では予定より安く買えたと思っています!

大学の生協で売ってるプリンターも10,000円くらいだったので大学生のプリンター相場はこの辺だと思います。

さらにプリンターにはコピー用紙とインカートリッジも必要です。

コピー用紙は、アマゾンでA4500枚がなんと521円で売っていたので購入。
(これは安い!)

インクはプリンターに始めに付属していましたが、消耗品のため交換するならば4010円。
(4色セット)

 

使用頻度によりますが、一年に1~2回は交換することになるそうです...

結局プリンターの初期費用は、合計で消耗品も合わせて、約10,000+500+4000=14,500円

 

あれ、、、白黒印刷が1,450枚印刷できるぞ(笑)

実際に1年間で印刷した枚数を考えると、コンビニであれば570円。

全く元が取れてません(笑)

そもそも1年間で1,450枚も印刷する大学生がどこにいるんだよって話。

 

しかしプリンターの負けがまだ決まったわけではない

プリンターというのは長く使い続けてこそ、真の力を発揮するんです。

大学生活、大学院まで考慮して、6年間とした場合印刷する枚数は、57×6=342枚

 

 

んーーーー

 

全然届いていない…

ただこれは学校生活のみでの使用枚数で、しかも学年が上がるにつれて印刷する枚数も増えるかもしれない。

ということで、逆に何枚印刷すれば元が取れるのか考えてみました。

毎年○○枚印刷する人はプリンターを買うべき

まず、プリンターの初期費用で印刷できる枚数は14,500÷10=1,450枚

1,450枚も印刷すればインクも交換するし、紙も買い足さなければならない。

さらに3回インクを交換、2回コピー用紙を買うとすると+9,000円

追加の消耗品代で印刷できる枚数は、9,000÷10=900枚

合わせると、なんと2,350枚!!

6年間使用するとした場合、毎年、2,350÷6=約392枚印刷すれば元が取れるという計算に。

うん、僕には到底クリアできないノルマだな…



プリンターのメリットデメリット

お金の話ばかりしていましたが、お金には代えられないメリットやデメリットも存在します。

メリット

・家で印刷ができる

・失敗してもやり直すことができる。(コンビニだとさらに10円がかかる)

・パソコンやスマホから直接転送して印刷できる。(Wi-Fiで接続する)

・スキャンのデータを直接パソコンに転送できる。

デメリット

・A4以上のサイズに対応していない。(基本的なプリンターの場合)

・プリンターを持ってない友達に印刷してと頼まれる。(ティッシュ貸すのとは負担が違う)

・印刷回数が少なければ、コピー用紙を余らしてしまう。

 

といった感じで、プリンターを持つことのメリットは結構あります。

しかし、ほとんどが印刷することで受けることができる恩恵なので、印刷する機会が少ない人は宝の持ち腐れになってしまします。

コンビニのコピー機のメリットデメリット

プリンターの逆をいうだけになりますが、一応上げておきます。

メリット

・コピー用紙やインク代を個人で購入する必要がない必要が無い。

・大きいサイズを扱える

デメリット

・USBまたは、専用のアプリにデータを送信しないと印刷できない。

・失敗するたびに10円かかってしまう

・大学では混んでる時間帯があり、使えないときもある。

・故障する場合もあり、使えなくなる場合がある。

 

コンビニでの印刷はデメリットの方が大きいですね。

金銭的に優位ですがその分ほかのところでの労力がかかってしまいます。

結局大学生はプリンター買うべき?

以上のように、金銭面、利用時においてそれぞれの特徴を比較してきましたが、

結局のところ、プリンターは買うべきなのか。

1年間使ってみて、僕は正直必要ないかなと思いました。
(所有者が否定するという暴挙)

けれども、写真を撮ったり、イラスト描いたりするのが趣味という人はぜひ持っておくべきだと思います。

普通に大学のことだけにしか使わないのであれば、コンビニのプリンターで十分事足りるし、節約にもなります

 

総合的に見て結論は、

大学生の新生活必需品枠にプリンターはいらない

 

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