大学生

単位を落とす3大条件と落としてしまう人にありがちな5つの特徴

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こんにちは、部屋を掃除したばかりのなぎです

 

大学生活を送っていると、どうしても気になるのが単位ですよね。

大学を卒業するための必須条件。これをもらうために学校に行っているって人も。
大学生活に慣れてくると「単位くれ」が口癖になる輩がちらほら出てきます

移されないように気を付けましょう(笑)

 

高校までも単位という概念はあったんですが、何もしなくても当たり前のように単位はもらえたので気にはしてませんでした。

しかし、大学になると単位は自分の力で獲得していかなければなりません

 

そんな大学生活の中で、単位が取れていない人が結構いるんです。ある調査では大学生の3割が一度は単位を落としているらしい。
これは、結構大きな数字だと思うんですが、これが現実なのかな。

 

そこで、

単位を落としてしまう人が一定数いる大学。
その人たちがなぜ落としてしまうのか、落とす人の特徴をまとめてみました。

 

「人の振り見て我が振り直せ」

 

自分に当てはまるところがないか自分と照らし合わせながら読んでください。

落単の原因

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1.出席が足りていない

大学の授業というのは、一つの授業の回数が8回または16回で終わるようになっています。(九州大学)
よく16回の授業では3回までは欠席してもいいと言われています。

これ以上休むと授業を理解できるだけの出席ができていないとみなされ単位が出ません。

16回中3回が限度なので、8回の授業だと、3回目はアウトだと思ってください。

 

しかし、これは多くの先生が言う出席基準ですので、人によっては出席を評定に全く入れないという人もいますし、逆に一回でも欠席したらアウトという人もいるので気を付けてください。

 

出席が足りていないと問答無用で落単なので授業には出るようにましょう。

過去はどうにもできないので助けてもらえません...

2.テストの点数が悪い

評価で重要視されるもうひとつのポイントはテストです。

授業に毎回出ていても最後のテストが悪ければ単位が出ません
(当たり前か...)

ただし、テストに関しては先生によりますが、救済措置が取られるケースも珍しくありません。

どういうことかというと、テストが悪くてももう一度追試を受ける、またはレポートを提出する、そこでちゃんと点が取れれば単位を認めてくれるんです。

これはありがたい!僕の友達も何人もこれに救われています(笑)
でも成績はは最低評価になりがち...

3.課題を出していない

大学生になると課題をしなくなる人が増えてきます。

そういう人は、高校時代も宿題をやってなかったのかもしれませんが…

中高では先生に「宿題出せよー」と言われ少し嫌なな気持ちになって終わるだけ、遅れてでも出せばOKがもらえるという甘い世界。

大学では、課題出せなんて誰も言ってくれません。出さなくても怒られません。

ここまではいいと思うかもしれませんが、出さなかったら無言で評価が下げられ、知らないうちに単位はどっか行ってます。

 

課題も出席、テストと同じくらい大切です。

 

他にも細かく評価対象になるポイントはありますが、単位を落とす原因としてはこの3つがメインです。

落単する人の特徴

落胆する人って、大概一度じゃないんです。他の授業でも落胆してしまったりするんですよね。

そういう人には特徴があるので「こいつこの授業単位落とすんじゃないか」というのは何となくわかっちゃうんです。

今回はそういった単位を落とす人の特徴を、まとめていきます。

1.朝寝坊(遅刻)が多い

大学生は朝が弱くなるのは仕方ないんですけど、それでも1限とかに寝坊出遅れてくる奴は危険です。

たまに午後の授業に寝坊するやつもいます(笑)

 

平気で遅刻してくる人っていうのは、遅刻扱いで点数が引かれるのはもちろん、授業へのやる気がないとみなされますよね

本人についてもやる気がないということは、その授業について勉強をせず、課題も手抜きになったりしているのでテストで点が取れず、単位を落としてしまう傾向にあります。

 

授業を平気で遅刻するようになると落単コースに乗っちゃってるのでご注意を

2.課題で人のを写す

これはやっちゃってたりしませんか?

中高でも時間が無かったりしたら、友達の写して提出してましたよね。

大学ではやめましょう。課題のレベルが高校とは違います

 

なぜやめた方がいいかというと、大学では問題が解けるかというよりも理解力が問われます。物事の原理をどれだけ理解しているかが重要になるので、他人の丸写しでは、テストに太刀打ちできませんよ。

 

友達に教えてもらいながらでも、自分で考えるようにしましょう。

3.自分に甘い

単位落とす人は自分に厳しくできてない

 

3回までいいんなら3回しっかり休む、という人は、単位落としがち。
結局4回目も休みます。

テスト勉強も前日に徹夜でやりますが、大学の勉強は前日だけで理解できるレベルじゃないです。詰みます。

 

できるだけ楽をしようとして、そこに頭を使うんですよね。もったいない...
ある程度は力抜いて望めばいいんですけど、楽することだけを考えるのは良くないですね。

4.最低限を知ろうとする

講義後、先生に熱心に質問しているのを見たことがありますが、質問内容は

 

「期末テスト何点取れば単位出ますか?」

 

これを気にしている時点で、落単の臭いがぷんぷんしてきますね。

最低限を知ることでその点数との勝負になってしまうので、それに見合う勉強しかせず最終的に最低点数にも届かなくなってしまいますから。

 

僕が見たその人は実際に落としてました。

5.授業中寝てる

ありきたりなことですが、単位を落としている人ほとんどに当てはまります。

授業中の態度が悪ければもちろん評価は下がります。

 

もうひとつ大事なのは、授業での態度がやる気の表れだと僕は思うんです。
授業で寝ている人は、課題やテストへのやる気もその程度ということが想像できますね。

 

たまに、授業聞かなくてもだ着るやつはいますが、これは例外。

 

まとめ

単位を落とす原因と落とす人の特徴をまとめました。
これをしたら単位を落とすというのははっきりしているので、やらなければいいんです。

単位を落とす人の特徴に自分が当てはまるなら、すぐに改善していきましょう。
今期の単位怪しいですよ~

フル単で入る長期休みは最高なんで、お互い頑張りましょう

 

 

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